QCASTシリーズの特徴 | 緊急地震速報の総合サービス 南海電設株式会社


受信ユニットS740の特徴

■ 受信ユニットS740本体には以下のような特徴があります。
受信ユニットS740本体の製品特徴
■ 受信ユニットS740には外部機器を制御できる設定が8コあります。
受信ユニットS740の外部機器を制御できる例
■ 業界唯一の再配信機能でランニングコスト削減
通常の地震速報の情報の流れ(配信)は
気象庁→データセンター→受信端末となります。
ここで、もし4か所に受信端末を設置しようとすれば、
データセンターから受信端末への配信料金×4
のランニングコストがかかってきます。
受信端末を4つ設置した例
ところが、QCAST®の受信ユニットS740には業界で唯一の「再配信機能」がついています。
これは、地震速報を受信した端末それ自身がもう一度別の端末に情報を流す(配信する)機能です。
この機能を利用すれば、自社ネットワーク内での複数台設置が可能となり、ランニングコストを抑えることができます。
また、再配信の際、ルータを配置することで、「Iam(アイム)ネット 緊急地震速報配信サービス」の特徴であるシステム監視、リモートメンテナンスを可能にしています。
受信ユニットS740の再配信機能を利用した例

受信ユニットS704の特徴

■ 受信端末ユニットには下記のような特徴があります。
  • パソコン上に震源地情報を表示することが可能
  • 最大200拠点まで登録可能
  • 最大64拠点まで再配信が可能
  • 監視・管理をお客様でしていただくことが可能

最適なプランをご提案します。まずはお問い合わせください。西日本窓口 06-6643-0181 東日本窓口 03-5641-2161